「違反の鯨肉提供で寿司職人に有罪判決」に思う・・

鯨肉提供、すし職人にまた有罪判決 米地裁、保護観察2年と罰金60万円

http://www.sankei.com/world/news/150519/wor1505190018-n1.html海洋哺乳類の所有や販売を禁じている米国で鯨肉を客に提供したとして、海洋哺乳類保護法違反の罪に問われた米国籍のすし職人、ヤマモト・キヨシロウ被告に対し、ロサンゼルスの連邦地裁は18日、保護観察2年と5千ドル(60万円)の罰金の有罪判決を言い渡した。

アメリカ合衆国で所有や販売は法律で禁じられている鯨肉をお客様に提供した、お二人の日系すし職人さんへの判決を数日前の二ュースで知り、子どもの頃、日本で鯨肉を食べて育った私にはとても複雑な気持ちになりました。

アメリカ合衆国では海洋哺乳類の所有や販売を禁じられています。ですから日本ではどこのマーケットでも手に入る鯨の缶詰(大和煮)なども御法度です。アメリカにお住まいのご友人へのお土産にはなりませんのご注意下さい。

アメリカ人の一番怖いものは「法律」だと言われていますが、その事をつくづく思い知ったような気がいたしました。

たしか2年前ほどにカリフォルニア州ではフォアグラとフカヒレの販売と提供が全面禁止となったなり、食用「馬肉」の販売も第二次大戦後に禁止されました。

カラパイアさんのWebサイトの記事に下記の「アメリカで食べることを禁止された16の食品」が書かれてありました。

  1. フグ
  2. アキー(果物)
  3. アブサン(酒)
  4. 低温殺菌されていない牛乳
  5. 豬血糕(豚の血餅)
  6. フォアグラ
  7. ハギス(羊の内臓をミンチにして胃袋詰め)
  8. 天然のキャビア
  9. カース・マルツ(チーズ)
  10. マンゴスチン
  11. サッサフラスオイル
  12. ズアオホオジロ(鳥)
  13. レッドフィッシュ(淡水魚)
  14. フカヒレ
  15. オオクチ
  16. 馬肉

意外だと思ったのが犬猫などペット動物が上の禁止項目にリストされていなかった事でした。去年11月のニュースですが、「ペンシルバニア州で、犬食を禁止する法案が議論となっている・・」に、愛犬家の私としては「えっ!まだアメリカでは犬を食用としているのか!」と、非常にショックを受けた事を思い出しました。

犬食はOKで鯨肉食はNG!、なんだか増々複雑な気持ちになって来ました。


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ハッピー・吉田




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