月とグリフィス天文台(Griffith Observatory)

昨夜のグリフィス天文台(Griffith Observatory)から観たロサンゼルスの夜景です。

グリフィス天文台からのロスの夜景

去る9月28日のスーパームーンの日にはたくさんの天文愛好家の方々がこの天文台に訪れた事と思います。

この大きな月球儀を眺めるたびに、月の一日は地球時間の27.3日というのを思い出します。ゆっくり、ゆっくりと青い地球を眺めながら自転しているのですね。

グリフィス天文台_12243

グリフィス天文台_中

月の石、なども展示されています。

グリフィス天文台_隕石

“The Hall of Science”内にある長くて大きな金属ワイヤーにつるされたフーコーの振り子(Pendule de Foucault)がゆっくり地球の自転とともに揺れていました。

グリフィス天文台_中2

1935年に建造され、アールデコな美しい「理由なき反抗」の外観。ジェームス・ディーン世代の私にとって、ここグリフィス天文台は1950年代の郷愁のアメリカなのでございます。

吉田

グリフィス天文台_フロント


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