宮城流能松(のうしょう)会、宮城能松師匠の練習風景

宮城流能松(のうしょう)会

先日、敬愛する宮城能松師匠の宮城流能松(のうしょう)会の練習を拝見して来ました。

宮城流能松(のうしょう)会の練習

現在能松会は7州9都市に支部があり、琉球芸能を通してアメリカ合衆国内での日本文化の紹介と発展に貢献しています。

手を出している左の女性が宮城能松師匠。

手を出している左の女性が宮城能松師匠。

宮城能松師匠は沖縄県那覇市生まれ、12歳で初代宮城流家元故宮城能造に入門し琉球舞踊の道を一心に歩び、1969年に渡米されました。

宮城流能松(のうしょう)会2

北米沖縄県人会芸能部長、理事など要職を歴任し南カリフォルニア日系婦人会功労賞も受賞されています。

宮城流能松(のうしょう)会の練習3

今年で芸歴62年目を迎えらた宮城能松師匠は、増々のご健勝で門下生の指導にあったっておられます。

門下生のお二人

能松師匠様、そして宮城流能松会の皆様、私の愛する故郷沖縄の琉球芸能発展のためのご尽力、本当にありがとうございます。

ハッピー・吉田




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